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巻き爪・陥入爪

どんな病気?

足の爪の両側の先端が内側に曲がった状態を巻き爪と言います。
親指に多いですが、他の指もなることがあります。
進行すると爪が皮膚に食い込み、痛みや化膿の原因になり、不良肉芽が見られることがあります。
食い込んだ爪の先端を切ると一時的に症状は改善しますが、爪が伸びてくるとさらに強く巻いてしまい、痛みが増します。
この様な状態は陥入爪と言います。

原因

  • 靴のサイズが合っていない(大きい、小さい)
  • ハイヒールや先の尖った靴
  • 深爪
  • 外反母趾
  • 外傷
  • スポーツなどでの指への負担
  • 爪が薄くて柔らかい爪

治療

まずはサイズのあった靴を選ぶ、深爪しないよう注意することが大事です。
軽度であればテーピング法などを症状に合わせて行います。
また形状記憶のワイヤー治療を当院では行っております(ワイヤー代1本4000円)。
ワイヤーを装着後は日常生活の制限はありませんが、時間をかけて矯正されていくので、治るまで半年〜1年程かかります。
また爪が伸びてきたらワイヤーを取り替える必要があります。
保存的治療で症状改善が得られにくい場合は手術となります。
局所麻酔下に巻き爪の変形の原因となる爪母を切除します。
短期間の治療ですが、再発や変形の可能性があります。

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もちづきクリニック
外観
住所
東京都東村山市栄町2-30-2
京やビル101
TEL
042-391-6275
受付
09:15~12:50
14:45~18:20
診療 日祝
午前09:15〜12:50
午後14:45〜18:20

休診日:木曜・日祝日、土曜(午後診)

:眼科 :形成外科・皮膚科 ※形成外科・皮膚科の診療は月曜午前・金曜午前・土曜午前(毎週)

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